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| この「部活.ネット」は3月にオープンしたWEBサイト"bukatsu.net"[http://www.bukatsu.net]とともに、茅ヶ崎近隣の高校に於ける部活動を側面的に支援するものです。ナマの部活情報を提供するだけでなく、OBからのメッセージや部員不足の解消法、顧問の先生たちの声なども取り上げてゆきます。「私も情報発信したい」という方は、是非、次のアドレスにメールへ送信して下さい。所属高校・学年・部活などは問いません。先生方や父母の皆さんの投稿もお待ちしております。但し、他人を誹謗・中傷するものや個人情報の漏洩に相当するものは一切掲載できませんので、ご了承下さい。 | |||||||||||||||
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投稿先メールアドレス toukou@bukatsu.net
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| さて、皆さん。「鶴北戦」とか「総文祭」をご存知であろうか?知っているという人はかなり"通"の部類に入る。 「鶴北戦」(「北鶴戦」或いは「北嶺(ホクレイ)戦」とも呼ぶらしい)については鶴嶺・北陵の両校に通っている生徒諸君は勿論耳にしたことがあるだろうし、出場した、という人もいるに違いない。茅ヶ崎学区では唯一、運動部の交流を学校単位で行っているものだ。今年は6月21日(土)に両校グラウンド及び体育館で実施される。 「総文祭」とは"全国高等学校総合文化祭"の略称で、『文化部のインターハイ』とでも言えばよかろうか。昨年は神奈川で催されたのであるが、そのことに気づかなかった地元高校生も多数いたはずだ。27回目を迎えた今年は福井県で開かれる。 で、この2つの共通点は、と言えば『どちらもマイナーな存在』ということになる。(関係者各位、失礼な言い方で申し訳ありません!) 「部活.ネット」では、こういった活動も知ってもらうべく、地道に取材をしてみた。できれば、もっともっと多くの高校生に、さらにはもっと多くの地域住民にその存在に興味を持ってもらえれば、と切に願うものである...。 |
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| 伊藤海彦プロフィール:茅ヶ崎一中出身、平塚江南高校2年、競技かるた部在籍。昨年は総文祭補助員。 今年は予選全勝で見事神奈川県代表チームに選抜された。 |
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| 代表選手[敬称略]川原太郎(慶應1)稲葉遼一(西湘3)永岡真一(西湘3)伊藤海彦(江南2)新井友之(藤沢西2)森亮太郎(藤沢西2)西奈津子(法政女3)菊地伸行(平沼1) | |||||||||||||||
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こちらへどうぞ↓
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| ※現在の成績は本文にある通り「悲惨」の一語。K氏が失職した場合、連載は打ち切りとなります。皆さん、是非、呪いを!微かな光明として、松井大輔選手がコンフェデレーションカップの日本代表に選ばれました。最早、頼りは君だけだ!ニューヨークだけでなく、「京都にも松井あり」というところを見せて下され...(願望込み) | |||||||||||||||
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マネだけでteamができます
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ワイルドな渡辺キャプテン
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新主将・柿沢くんのブロック
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口調も目線も優しい仁科先生
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疲れを知らない石原主将
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練習開始の挨拶
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秋山先生
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目指すは7m!菅原くん
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| 「部活.ネット」特派員募集中 toukou@bukatsu.net にご一報を 一緒に取材したり、部活情報を提供してくれるととっても助かります! |
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| ▼取材にご協力頂いた北陵バレー部と鶴嶺陸上部関係者の皆さん、ありがとうございました。また、かるた関係者の皆さん、無知な我々にご指導下さり、申し訳ありません。▼さて、今回は部活自身とは関係ないのですが、とても嬉しいことがあったので、ご報告しておきます。▼寒川高校へ伺った時のことです。校舎に入った途端に、ある男生徒から「こんにちは」と声を掛けられました。知り合いの子ではありません。帰りには陸上部の子たちが「さようなら」と言ってくれました。▼たいへん爽やかな気持ちになりました。むしろこちらが「ありがとう」と言いたいくらいです。▼挨拶はコミュニケーションの始まり。大人こそ、しっかりしたいものです。寒高生の皆さん、取材で会う時も元気よく挨拶を交わしましょうね。 |